DIY・セルフビルド豆知識

2020/04/13 ブログ
ケーシング
【ケーシング】
ドア枠と壁との間をきれいに納める為の部材です。
セルフビルダーにはこれを使うことをお勧めしています。

通常ドア枠より少し大きく壁の開口をあけます。これは躯体の誤差を吸収するためで、ドア枠は垂

直・水平・直角を出しながら調整材を入れて壁の開口に固定します。

その為、ドア枠と壁との間には少し隙間があるわけです。
この隙間を隠して納める部材がケーシングという板状の化粧部材です。

ケーシングの縦材と横材は写真の様に45度にカットして合わせます。これを留切り(とめぎり)と

いいます。

素人でも電動スライド丸鋸があれば45度に正確にカットできますよ!
DIYでここまでできれば、立派なセルフビルダー。

上手くきれいに上がれば感動しますし、少々失敗しても個性的な味わいになるし、思い出にもなりま

す。

ケーシングを使ったドア枠はお洒落で高級感がありますよ!

セルフビルドによる家づくり。ビルドサポートシステムの詳細は『コンセプト』をご覧ください。