ハーフビルド=セルフビルド+プロに任せる(基礎編)

2018/05/16
基礎配筋検査

ハーフビルドとは自分でできるところをセルフビルド。

できないところはプロに頼む。

やる気次第でセルフビルドの範囲は広がりますが、基礎工事は難しいです。

土地を掘削したり、コンクリートを打ったり、鉄筋を組んだり、とても素人にはできませんのでプロに任せましょう。

そして鉄筋が組みあがった時点で配筋検査をします。

鉄筋の太さや種類、本数が図面通りか、鉄筋を覆うコンクリートの厚さが規定以上か(かぶり厚といいます)などをコンクリート打設前に検査します。これも検査会社に任せましょう。

弊社ではセルフビルドのスタンダードコースを設定し、お客様のご要望に応じて、自由にセルフビルド範囲を変更できるようにしています。

詳細は定期的に開催するセミナーでご説明しております。

http://build-support.co.jp/news/20180203-503/